薬害根絶デー - ネットワーク医療と人権 | ネットワーク医療と人権

薬害根絶デー

 1999年8月24日、厚生労働省の前庭に、「薬害根絶 誓いの碑」が建立され、サリドマイド・スモン・薬害エイズなどの悲惨な薬害を引き起こした反省と謝罪がなされました。しかし、今なお新たな薬害が生み出され、適切な救済がなされぬまま、被害と闘う毎日が続いています。全国薬害被害者団体連絡協議会(薬被連)は、薬害の根絶と被害者救済を願い、毎年この日に「碑の前の誓い」を中心に厚生労働省交渉・文部科学省交渉・リレートークなど、一連の薬害根絶行動を行っています。(薬被連HPより抜粋)

2017年8月24日 薬害根絶デー「碑の前の誓い」


薬害根絶デー(2006年8月24日) 厚生労働省との協議、成果と課題
  (MERSニュースレターNo.13より)

○ 薬害根絶デー2005 報告
  (MERSニュースレターNo.10より)

○ 薬害根絶デー2004 報告
  (MERSニュースレターNo.8より)

○ 薬害根絶デー2003 報告
  (MERSニュースレターNo.6より)