MERSイベント2003 | ネットワーク医療と人権 (MERS)

MERSイベント2003

肝炎シンポジウム -第2の国民病「C型肝炎」の実態を暴く!-


2003年3月16日(日) 13:30~17:00

エルおおさか(大阪府立労働センター)7階 709号室

主催:特定非営利活動法人 ネットワーク医療と人権
協力:薬害肝炎被害救済弁護団(大阪)


【プログラム】

第1部 講演「肝炎の歴史と現在の治療」
 飯野四郎(医療法人静山会 清川病院 院長)

第2部 シンポジウム「肝炎の実態と患者救済の現状」
 シンポジスト:飯野四郎(医療法人静山会 清川病院 院長)
        西村慎太郎(日本肝臓病患者団体協議会 常任幹事)
        花井十伍(大阪HIV薬害訴訟原告団 代表)
        甲斐みなみ(薬害肝炎被害救済弁護団)
 司会:山西美明(薬害肝炎被害救済弁護団 大阪事務局長)


【講演者】

○ 飯野 四郎 氏(医療法人静山会 清川病院 院長)

略歴:昭和39年 東大医学部卒業、医学博士
   昭和50年 米国ボストン大学・タフト大学留学
   平成4年 聖マリアンナ医科大学教授
   平成元年 厚生省難治性の肝炎調査研究班治療分科会長
   平成8年 厚生省非A非B型肝炎研究班臨床研究班長
専門領域:ウィルス肝炎の病態、治療、予防の研究・臨床
主な著作:「ウィルス肝炎」(主婦の友社)
     「ウィルス肝炎、C型肝炎をはじめとして」(法研)
     「C型肝炎最前線」(日本醫事新報社)等

 

 

報告はこちらから

第1部 講演「肝炎の歴史と現在の治療」

(MERSニュースレターNo.5より)

第2部 シンポジウム「肝炎の実態と患者救済の現状」

(MERSニュースレターNo.6より)