MERSニュースレター No.41(2019年7月) | ネットワーク医療と人権 (MERS)

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MERSニュースレター No.41(2019年7月)

 

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MERS ニュースレター No.41 巻頭言

                  特定非営利活動法人 ネットワーク医療と人権 理事長 若生 治友

参加報告:
第45回日本保健医療社会学会大会「薬害・健康被害」セッション報告

特定非営利活動法人 ネットワーク医療と人権 事務局 景山 千愛

開催概要
イントロダクション
各報告の概要

報告1:「薬害」の社会史のために ―産業「災害」の対概念としての健康「被害」―

佐藤 哲彦氏( 関西学院大学)

報告2:スティグマ(や災難)から「薬害」被害者へ

種田 博之 氏(産業医科大学)

報告3: 保健医療社会学者・飯島伸子の経験 ―「薬害被害」を証すること―

本郷 正武 氏(桃山学院大学)

報告4:健康被害の分類と制度化の帰結 ―薬害と食品公害の比較―

宇田 和子 氏(高崎経済大学)

報告5:HPV ワクチン接種後に種々の重篤な症状を呈し、自死(既遂、未遂等)に至った 人たちに関する報告(日本、米国、WHO)の実態

片平 洌彦 氏(健和会 臨床・社会薬学研究所)
榎 宏朗 氏(健和会 臨床・社会薬学研究所)

報告6:薬害事件における「被害者」アイデンティティの獲得 ―「薬害エイズ事件」を事例として―

山田 富秋 氏(松山大学)

所感