第42回 日本保健医療社会学会 大会参加報告 | ネットワーク医療と人権 (MERS)

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第42回 日本保健医療社会学会 大会参加報告

(文責:特定非営利活動法人 ネットワーク医療と人権 若生 治友)

 

第42回 日本保健医療社会学会 大会
<教育講演・シンポジウム開催概要>
日時:2016 年5 月14 日(土)14:45 〜15:35 教育講演、15:40 〜17:40 シンポジウム
場所:追手門学院大学 茨木キャンパス5号館

 

 イントロダクション

 MERS 設立当初からの調査研究「輸入血液製剤によるHIV 感染問題調査研究委員会(2001年-2009年、委員長:養老孟司、以下、養老研)」のメンバーとして、長く関わってきた蘭由岐子氏が、この度、日本保健医療社会学会の学会長兼、第42回大会の大会長となった。
 そして大会メインテーマを「問題経験のナラティブをきく」と設定し、学会員に対する教育講演および大会シンポジウムのテーマに「薬害問題」を取り上げることとなった。今回、教育講演および大会シンポジウムに参加したので概要を報告する。

 ちなみに本大会の連動企画として関西定例会(3月5日、大阪市立大学梅田キャンパス・文化交流センター・小セミナー室)が開催され、下記の内容が報告されたことを付記する。

・大阪の血友病患者会はどのように問題経験を切り抜けたか -四半世紀を振り返って
 (大阪ヘモフィリア友の会 若生 治友)
・血友病患者会全国組織の再始動(一般社団法人 ヘモフィリア友の会全国ネットワーク 佐野 竜介)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


追手門学院大学 茨木キャンパス

 

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