MERS ニュースレター No.1(2000年末) | ネットワーク医療と人権 (MERS)

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MERS ニュースレター No.1(2000年末)


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MERS ニュースレター No.1 巻頭言

    ネットワーク医療と人権 理事長  若生 治友

特集:設立記念イベント報告

2000年9月23日(土)京都・京大会館 14:30~17:00

寄稿「いま、なぜ真相究明なのか」

    弁護士  徳永 信一

コラム「非加熱血液製剤に因るC型肝炎感染問題の行方」

    ネットワーク医療と人権 事務局長  太田 裕治

 

表紙のことば

少女と鳩(部分) カミーユ  クローデル

 恋人であり共同創作者でもあった、オーギュスト・ロダンとの決別の後においても、彫刻の神はカミーユを作品の創造に駆り立てた。
 葬送を思わせる画面下の少女がカミーユ自身の投影であることは疑いないが、この時期からロダンの作品が急速に生命力を後退させてゆくのに比して、彼女の作品は更なる未知の領域へと踏み出してゆく。
 生まれながらの彫刻家であった彼女が彫刻家であることを選択した瞬間、真空の時期にこの絵は描かれた。